ユリ 育て方

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ロフォフォルムとは?

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ロフォフォルム(Lilium lophophorum) は中国四川省や雲南省、チベット周辺の、
標高2700~4000mといった高山に自生する野生種です。

 

草原や小石で覆われた斜面、潅木の中などで生育しているため、
反日陰を好みます。

 

 

[ロフォフォルムとは?]

 

 

■ロフォフォルムの特徴

 

6月~7月頃、1茎あたり1花をつけます。
花色は黄色や淡黄色、淡黄緑色と個体差が大きく、
紫紅の斑点の入る固体もあります。

 

ロフォフォルムの最大の特徴は、花姿です。
花びらは披針形をしていて先端が尖っていて、
先端同士がくっついていて、開ききることがありません。

 

葉は披針形で、5~10cmの茎に5~10枚ほどをつけます。

球根は白色で、直径1.5~3.5cmの近球形をしています。

*画像は取材中です。
Lilium lophophorum で検索すると画像を見られます。

 

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フィリピネンセとは?

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フィリピネンセ

 

 

フィリピネンセはその名の通り、フィリピンに自生する野生種です。
フィリピンに唯一見られる固有種です。

 

”フィリピネンセ(Lilium philippinense)”という名前は、
他にもパフィオペディルム・フィリピネンセやアメシエラ・フィリピネンセなどの
蘭の名前にも使用されているので、これらと区別するため、
”リリウム・フィリピネンセ”と呼ばれることが多いです。

 

フィリピネンセは、ルソン島の標高1500~2000mの
山地の斜面に生育しています。
ユリの仲間では、最も低緯度の北緯16度付近にまで、
分布している熱帯高地のユリです。

 

 

■フィリピネンセの特徴

 

7月頃、テッポウユリに似た、純白でトランペット型の花を、
1~数輪咲かせます。

筒の長さは20cmほどもある大輪の花で、花粉は黄色です。

 

一般的にユリはタネまきから開花まで数年かかるのが普通ですが、
フィリピネンセは1年以内に開花することが多いです。

 

■参考
・カサブランカの育て方
・カサブランカ 鉢植えの植え付け 画像
・テッポウユリの育て方
・カノコユリの育て方
・ユリ 植え替えは?

 

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