プリムリヌム

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プリムリヌムとは?

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プリムリヌム(Lilium primulinum)は、
ミャンマーやタイ北部から、中国雲南省西部にかけて自生する野生種です。

 

 

[プリムリヌムとは?]

 

 

■プリムリヌムの特徴

 

プリムリヌムの花色は黄色で、花びらは大きく反り返り、
直径10cm前後の手毬形をしています。

 

開花は8月以降と、ユリの仲間の中では遅咲きの品種です。

 

球根は乳白色をしていますが、光に当てると紫色になるのが特徴です。

 

 

■プリムリヌムの変種

 

ブルマニカムとオクラセウムの2つの変種が知られています。

 

ブルマニカムは、中輪で、黄緑色の花弁に、”ブロッチ”と呼ばれる
喉の部分に赤褐色の斑点があります。
また、葉が細く長いです。

 

オクラセウムにもブロッチがあり、黄色地に赤褐色のブロッチの入り具合が、
その名の通りオクラの花に似ています。

 

花は小輪で、花びらの反り返りが基本種よりも大きいです。
葉は、ブルマニカムとは逆に、基本種より短いのが特徴です。
*画像は取材中です。
Lilium primulinum で検索すると画像を見られます。

 

■参考
・カサブランカの育て方
・カサブランカ 鉢植えの植え付け 画像
・テッポウユリの育て方
・カノコユリの育て方
・ユリ 植え替えは?



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