フィリピネンセ

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フィリピネンセとは?

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フィリピネンセ

 

 

フィリピネンセはその名の通り、フィリピンに自生する野生種です。
フィリピンに唯一見られる固有種です。

 

”フィリピネンセ(Lilium philippinense)”という名前は、
他にもパフィオペディルム・フィリピネンセやアメシエラ・フィリピネンセなどの
蘭の名前にも使用されているので、これらと区別するため、
”リリウム・フィリピネンセ”と呼ばれることが多いです。

 

フィリピネンセは、ルソン島の標高1500~2000mの
山地の斜面に生育しています。
ユリの仲間では、最も低緯度の北緯16度付近にまで、
分布している熱帯高地のユリです。

 

 

■フィリピネンセの特徴

 

7月頃、テッポウユリに似た、純白でトランペット型の花を、
1~数輪咲かせます。

筒の長さは20cmほどもある大輪の花で、花粉は黄色です。

 

一般的にユリはタネまきから開花まで数年かかるのが普通ですが、
フィリピネンセは1年以内に開花することが多いです。

 

■参考
・カサブランカの育て方
・カサブランカ 鉢植えの植え付け 画像
・テッポウユリの育て方
・カノコユリの育て方
・ユリ 植え替えは?



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